地域活動支援センター結夢
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チーム「育つ・学ぶ」

障がいのある子どもたちが、生まれ育ちおとなになるまでの主に児童期の課題を中心に地域を考えます。

H29年度の活動テーマ

相談やサービスにつながるための情報提供の仕組みづくりについて

活動内容

第1回チーム会議(6/29)

  • チームメンバー自己紹介
  • 代表者選出(グランメール佐藤さん)
  • 海老名市障がい福祉計画について。
    現在の事業の確認と質疑応答(障がい福祉課)

第2回チーム会議(9/21)

  • 昨年度の話し合いの内容をレジュメで印刷し、活動の振り返りを行う。
    また、新メンバーからもそれぞれの立場で意見を述べていただく。

第3回チーム会議(11/30)

  • 障がい福祉計画(第5期)について。
    障がい児のご家族へのアンケートの結果報告および新たに事業化されるサービスについて説明。
  • えびなっこサポートファイルの活用について意見交換

第4回チーム会議(H30/1/19)

  • 情報提供の仕組みづくりについて、具体的な案を検討。
    乳幼児期および学齢期以降に分かれて、意見交換を行う。

<障がい児支援事業所等連絡会 活動報告>

 今年度は年4回の連絡会を実施しました。第1回は情報交換を中心とし、第2回以降は、発達障害者地域支援マネージャー薄葉寿恵氏をスーパーヴァイザーに迎えて、グランメール、ファミリーキッズ海老名、海老名ひかりの3事業所がそれぞれ事例を提供し、事例検討会を行いました。より良い利用者支援を考えるきっかけとなっており、次年度も継続予定です。

活動を通じての気づき・成果・行政や地域に向けた提案・次年度に向けてなど

チーム「育つ・学ぶ」

 2年間にわたり、相談やサービスにつながるための情報提供の仕組みづくりをテーマに話し合いを重ねました。その中で、行政機関、教育機関、サービスを提供する事業所などの各機関は、相談者に対し必要な情報を提供しているものの、把握している情報の種類や量には差があり、さらに、ライフステージ全体を通した情報はほとんど提供されていないということが見えてきました。また、どのようなツールを活用すれば周知が図れるのかという、情報の内容と提供方法の双方に課題があることも分かってきました。
 また、第4回の会議では、チームメンバー自身もそれぞれの機関の役割や事業内容について知らないことが浮き彫りとなり、まずは、それらを一つにまとめた支援者向け情報シートなどを作成することが提案されました。また、周知の方法として、えびなっこサポートファイルの活用が提案され、次年度はこの2点をテーマに活動を継続し、具体的な成果物に繋げたいと考えています。

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